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百貨店[デパート]

百貨店[デパート]用語集

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  • ターミナル・デパート
    たーみなる・でぱーと

    「ターミナル・デパート」とは、駅やバスターミナルに近接した百貨店のこと。日本初のターミナル・デパートは阪急百貨店だと言われる。当時の百貨店は不利な立地にあり、車の送迎を必要としていた。創業者の小林一三は、当時毎日十万人超の利用者を超える梅田駅に阪急百貨店を1929年(昭和4年)開業。アクセスの利便性が手伝って、百貨店の大衆化を進めた。この成功は、昭和前期の大阪・東京のみならず、地方にも影響を与える。戦後、高度成長期を迎えた1950年代には、大都市周辺の開発も活発になり、沿線住民を取りこむターミナル・デパートも増加した。池袋駅の池袋東武会館(東武百貨店)と東京丸物百貨店(パルコ)や、横浜駅の相鉄会館(高島屋)等が代表的。近年では、渋谷駅東口にヒカリエを開業した東急が、翌2013年(平成25年)に東急東横店・東館を閉店、ほぼ同時期に東急東横線と副都心線の相互乗り入れを開始した。都市部の再開発に、鉄道と百貨店が関与した事例と言える。なお、渋谷駅街区土地区画整理事業には、東急の他、JR東日本、東京メトロも共同施工者となっている。

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