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百貨店情報

各百貨店の広告



各百貨店は広告によって独自のメッセージを伝えてきました。ここでは各百貨店がこれまでに打った広告やその手法について紹介します。

三越の広告

三越の広告

日本の老舗百貨店三越は、1913年に「今日は帝劇、明日は三越」というコピーを、竹久夢二の婦人画を起用したポスターに掲示していました。その後、開店時に流れるテーマ曲『お江戸日本橋』をアレンジした音源を使ったラジオ・テレビCMを放映しています。

昭和に入って1970年には、東宝の看板女優だった栗原小巻さんを起用し「贈り物は、やっぱり三越」というコピーとともにCMを放送しています。なお、数年にわたって使用されている有名なコーポレートメッセージは「飾る日も 飾らない日も 三越と」です。広告ポスターにはこのコピーとともにその季節のイラストが描かれています。

伊勢丹の広告

新宿に本店を構える伊勢丹のキャッチコピーは「毎日が、あたらしい、ファッションの伊勢丹」です。伊勢丹が説くファッションは、服だけではなく衣食住すべてを含めたファッションのことをさしており、来店客に毎日新しく新鮮な商品を提供しようというメッセージが込められています。伊勢丹のCMには、荒井由実さんや竹内まりやさんなど有名シンガーの楽曲が採用されてきました。創業120年を迎えた2011年には、過去に伊勢丹のCMソングに起用された23曲が収録されたCD『ISETAN Songs Collection 1972-1986』も発売されています。

西武百貨店の広告

西武百貨店の広告に使用されてきたコピーには「おいしい生活」や「サラリーマンという仕事はありません」、「不思議大好き」などがあります。これらの作者は、コピーライター糸井重里さんです。「おいしい生活」はアメリカの映画監督であるウディ・アレンの写真が前面に出ており、写真とともに「おいしい生活」というコピーが書かれています。CMでは、イメージキャラクターの「おかいものクマさん」が登場し、音楽にのせて「おかいもの、おかいもの、西武の冬市」と歌いながら歩く姿が印象的です。

なんばCITYの広告

南海電気鉄道を有する南海グループが経営するショッピングモールです。毎年、様々なコピーとともに中吊り広告を出してきましたが、2013年に俳優・竹財輝之助さんを起用したポスター広告がネット上で話題になりました。バーゲン時期に合わせて登場したポスターでは、笑顔の竹財さんが「一目惚れ?オレも」や「我慢しなくてい良いんだよ」などの甘いセリフとともに登場しています。また、ファイナルバーゲンでは笑顔の竹財さんが「また会えたね」というコピーとともに再登場しています。

名鉄百貨店の広告

名鉄百貨店は、名古屋駅すぐの立地にある百貨店です。同百貨店のヤング館前には、名鉄百貨店のシンボルとも言える6mを超す巨大マネキン「ナナちゃん」がおり、広告としての役割も担っています。バーゲン時期には「burgen」とロゴの入った服を着る他、新作映画が公開された際は映画の登場人物の衣装を、中日ドラゴンズが優勝した際はユニフォームを着用することもあります。インパクトのある衣装を着用することが多いため、ネットをはじめ様々なメディアで取り上げられることも多く、ナナちゃん人形の変化が取り上げられることが同百貨店の宣伝にもなっています。