ご希望のデパート[百貨店]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

マーケットピア
デパート[百貨店]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

百貨店情報

その他の百貨店



日本には、鉄道会社がルーツとなった百貨店と、呉服屋がルーツとなっている百貨店があります。ここでは、各百貨店の歴史、現状について紹介します。

電鉄系百貨店

電鉄系百貨店
京急百貨店
京急百貨店は電鉄系の百貨店としては後発の百貨店です。横浜市と京浜急行電鉄と地権者によって、上大岡駅の再開発事業の一環で完成した駅ビルに開業しました。他の百貨店と比較し、遅れて誕生したことから、人材を他の百貨店から集めるなどの工夫がされました。経営理念に「生活者本位制百貨店」を掲げ、生活者の変化を常に捉え、地域に密着した経営につとめ、百貨店の売り上げ増加に成功しています。現在は京急線・横浜市営地下鉄線の「上岡山駅」に直結している1店舗のみ展開しています。
遠鉄百貨店
遠鉄百貨店は、遠州電鉄のグループ会社が運営している百貨店です。1988年に浜松市内に開店しました。浜松市の中では一番遅くにできた百貨店ですが、駅やバスターミナルの近くにあるため、利便性の高い立地に恵まれています。店舗は浜松駅前の1店舗のみの展開で、本館・別館・新館・イコイスクエア(本館の連絡通路)で構成されています。「エンデパ」の愛称で親しまれています。
山陽百貨店
山陽百貨店は、山陽電鉄の子会社である株式会社山陽百貨店が運営しています。兵庫県姫路市に位置しており、山陽電気電鉄と神姫バスが共同で出資したことで開業されました。店舗は兵庫県姫路市の店舗以外にも、ギフトショップなど外商出張所も数店存在しています。姫路駅の店舗は、山陽姫路駅とバスターミナルが併設されているターミナル型百貨店です。

呉服系百貨店

松屋
松屋は1869年に創業された呉服店「鶴屋」を起源とする百貨店です。オイルショックなどの時代の流れをうけて経営困難となりましたが、他の百貨店に提携を仰ぐなどして現在は銀座を代表する百貨店のひとつとなりました。創業者は古屋徳兵衛(ふるやとくべえ)氏です。呉服店「鶴屋」を創業後、東京の神田にある呉服店「松屋」を買収しました。現在、銀座本店浅草店があり、台湾にも業務提携した店舗が存在しています。
さいか屋
さいか屋は神奈川県を基盤としている百貨店で、株式会社さいか屋が運営しています。1867年に開業した呉服屋が起源とされています。1872年に横須賀に雑賀屋呉服店を開店してから店舗移転などをしましたが、関東大震災にて店舗が被災してしまいました。そこから再建して、店舗を拡大していきました。現在は開業当時からのルーツである横須賀店川崎店などをはじめ神奈川県に3店舗展開しています。