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百貨店情報

天満屋の特徴



天満屋は、1829年、創業者・伊原木茂兵衛(いばらぎもへい)によって備前西大寺に天満屋小間物店として創業した百貨店です。現在は天満屋グループが運営をしています。

天満屋の歴史

天満屋の歴史

1829年、備前西大寺(現:岡山市東区西大寺)に天満屋小間物店として創業しました。1918年には天満屋株式会社を設立し、1925年には岡山市に本店を移しました。このときに営業形態を百貨店としました。

創業者

創業者は、伊原木茂兵衛です。創業当時から、顧客が店舗に対して信頼を求めているということを察知していた伊原木は、どの顧客に対しても同じ価格で販売する「正札販売」を行なったことで地域の人から大きな信頼を集めました。また、創業から掲げる「お客様が求める物を提供し、地域に貢献する」というメッセージは現在も引き継がれています。

開業当時の業態

1925年位岡山市に天満屋本店を移動したことによって百貨店としての経営を開始し、この直後に屋号を「株式会社天満屋」に改めます。また、倉敷市や福山市に出張所を開店させ、そこから店舗に展開するなどして事業を拡大していきました。

独自の経営手法

事業拡大にあたり天満屋は大手の百貨店が撤退した跡地への進出や郊外への百貨店展開などを積極的に行なっていきます。また、岡山本店においては1949年に天満屋バスステーションを店舗に隣接させました。これは全国で初めて開設された百貨店に接続されているバスターミナルでした。また、百貨店事業だけでなく総合スーパー経営や不動産業、広告業など様々な業態を手広く経営しています。

天満屋本店

天満屋の本店は、1829年に天満屋小間物店として創業した店舗が起源となっています。

建物の特徴
天満屋本店は岡山市で初めてエレベーターを設置した百貨店です。また、本館の周辺にはいくつかの別館が存在しています。夏になると屋上にビアガーデンがオープンします。
エレベーターガール
天満屋本店は現在もエレベーターガールがいる百貨店です。全国的にも数少なくなっているエレベーターガールですが、地方百貨店としても貴重な存在です。

天満屋の店舗

天満屋は中国地方、四国地方に店舗を展開しています。岡山の本店をはじめとする百貨店を9店舗、関連の商業ビルを3店舗展開しています。また、岡山県には専門店ビルも存在しています。店舗一覧は次の通りです。