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百貨店情報

グランデュオの特徴



グランデュオは、JR東日本阪急百貨店が立川の開発を目的としてつくった商業施設で、現在、東京都の立川と蒲田に店舗があります。運営は「ジェイアール東日本商業開発株式会社」です。ここでは、グランデュオについて、その歴史と店舗の特徴を紹介します。

グランデュオの歴史

グランデュオの歴史

1999年4月18日、立川駅の駅ビルとしてオープンしました。当初は立川における開発運営を目的としていたため、立川店のみの運営会社でしたが、2007年には蒲田ステーションビル株式会社を吸収合併し、蒲田にも新しい店舗をオープンさせました。

発足

1997年に立川におけるグランデュオの開発運営を目的としてJR東日本、阪急百貨店、ルミネの3社が集まり、3社の出資で「ジェイアール東日本商業開発株式会社」が設立されました。

グランデュオのサービス

グランデュオは顧客満足に注力したサービス開発を行なっています。サービスを品質として捉える社内システムを構築しており、国際規格「ISO9001」という品質マネジメントシステムを日本の百貨店業界で初めて認証取得しています。

グランデュオの名称・ロゴについて

グランデュオという名前は英語で「素敵な」という意味の「GRAND」と、ドイツ語で「二重奏」という意味の「DUO」を組み合わせてつくられた造語です。また、グランデュオのロゴに使われているマークは日本のグラフィックデザイナーの仲條正義(なかじょうまさよし)さんがデザインしています。アルファベットのGとDを卵のような形に表現したロゴには「2つの個性がひとつになって、もっと楽しい個性に育てていく」という思いが込められています。

グランデュオ立川店

グランデュオ立川店は立川駅のターミナルの開発事業として1999年4月18日にオープンしました。

開発当時の様子

グランデュオ立川店のある立川駅南口の反対側である北口にはすでに駅ビルや百貨店がいくつか存在していました。駅ビルと百貨店の中間的な商業施設という新しい切り口として計画されていた立川店は、ノウハウを養うため阪急百貨店と提携関係を結び運営を始めました。

ターゲット

立川北口にすでにあった百貨店は中高年層の顧客が多く、北口の駅ビルは若年層が多いことから、グランデュオはその間を取った20代~30代の女性をメインターゲットとして定めています。

グランデュオ蒲田店

グランデュオ蒲田店の前身は蒲田ステーションビル株式会社が運営してきた駅ビル「パリオ」です。再編に伴い、「パリオ」はJR東日本商業開発株式会社に吸収合併されています。

開発当時の様子

吸収合併された「パリオ」は、バリアフリーに対応した店舗への改装が必要でした。2007年に一度全館閉鎖した上で大幅な改装を進め、2008年4月16日にグランデュオ蒲田店としてオープンします。

ターゲット

蒲田店内は東館西館に分かれており、それぞれターゲットも異なります。東館は団魂ジュニア層をメインターゲットに、西館にはミセス層から団魂世代までをメインターゲットとしています。