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デパート[百貨店]
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百貨店情報

名鉄百貨店の特徴



名鉄百貨店は、名鉄グループのひとつとして1954年に名古屋に開店した百貨店です。名鉄百貨店本店と名鉄百貨店一宮店の2店舗を運営しています。

名鉄百貨店の歴史

1936年に名古屋鉄道がJR名古屋駅を建設した際、約3万坪の土地が余りました。有効活用の一案として百貨店建設計画が持ち上がり、阪急の小林一三氏にターミナルデパートの経営戦略の指導を受けたことをきっかけに、百貨店申請を行ないました。しかし、第二次世界大戦の影響で開業は戦後に持ち越されることとなり、1952年に名鉄ビルディング株式会社として設立されました。1954年には商号を変更して株式会社名鉄百貨店とし、同年の12月に名古屋本店を開店しました。

小林一三とは

名鉄創業にあたりアドバイスを行なった小林一三(1873年-1957年)氏は、日本の実業家で、阪急電鉄や宝塚歌劇団など阪急東宝グループ(現在の阪急阪神東宝グループ)の創始者です。事業に取り組むにあたり、顧客目線で注意と配慮を行なえる実業家だったとして言い伝えられています。

名鉄百貨店本店

名鉄百貨店本店は、創業からしばらくの間、本館・メンズ館・ヤング館の3館体制で営業してきました。2011年にヤング館が閉館してからは、本館・メンズ館の2館となっています。

建物の特徴

2006年に大幅なリニューアルを行なった際、名鉄百貨店のシンボルマークが青地の看板に変更され、文字表記も「meitetsu」となりました。また、メンズ館のビル内にはホテルやバスセンターなど様々な施設が入っており、3階と4階に立体型バスターミナルを組み込むなど、日本初の試みが導入されています。

ナナちゃん人形

名鉄百貨店の前には、名古屋駅の待ち合わせスポットとなっている巨大なマネキンが立っています。ナナちゃん人形と呼ばれており、1973年にヤング館の旧称である「セブン館」の1周年記念として設置されました。ナナちゃんという名前の由来もセブン館の「セブン」から取ったと言われており、名鉄百貨店の看板娘の役割を担っています。

季節によって様々な洋服に着替え、夏には水着、中日ドラゴンズを応援する際はユニフォーム姿になることもあります。2012年からは、親しまれてきたキャラクターイメージを壊さないことを条件に、一般企業広告の着せ替えも受け入れを開始しました。これまでに有料広告媒体として、映画「ホタルノヒカリ」や「アイアンマン3」のコスチュームを着用しての宣伝や、飲料「アロマックス」(ポッカサッポロフード&ビバレッジ)やワゴン車「ネッツトヨタ スペイド」(トヨタ)などの商品PRなどを行ないました。