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百貨店情報

そごう・西武百貨店の特徴



そごう・西武百貨店はセブン&アイ・ホールディングスの傘下にある株式会社そごう・西武が運営しています。2009年7月31日までは、株式会社西武百貨店が運営していましたが、2009年8月に「株式会社西武百貨店」「株式会社ミレニアムリテイリング」「株式会社そごう」の3社が合併し、「株式会社そごう・西武」となりました。

そごうの歴史

そごうの歴史

1830(文政13)年に創業した古着屋「大和屋」が起源となっている百貨店です。本社は創業から長年、大阪の心斎橋にありましたが、現在は東京都千代田区に本社を置いています。

開業当時の業態

創業者は十合伊兵衛(そごういへえ)です。創業時は、大阪の坐摩神社(大阪市中央区)付近に開業したと言われています。1877年に大和屋を大阪の心斎橋に移転したのをきっかけに「十合呉服店」へ名称変更しました。これがのちに「そごう心斎橋本店」となりました。

西武百貨店の歴史

1662年に創業した日本橋の呉服店系老舗百貨店の「白木屋」が起源となっている百貨店です。

開業当時の業態

1933年に百貨店・白木屋と京浜電気鉄道が品川駅すぐの場所に「京濱デパート 京浜百貨店」を設立します。1935年には池袋東口に京濱デパートの分店「菊谷デパート」を出店しました。この菊谷デパートがのちの西武百貨店池袋本店となります。菊谷デパートは1940年に武蔵野電鉄に買収され、1949年に武蔵野電鉄が「株式会社西武百貨店」に改名したのと同時に店名が「西武百貨店」となりました。

そごう本店

現在、そごうは本店を置いていませんが、2009年8月まではそごう心斎橋本店が存在していました。心斎橋本店の前身であるそごう大阪店は、創業以来そごう発祥の地として180年間愛されてきました。建築もアールデコ様式を用いた設計で、2003年の大阪店解体時には反対運動が起きる程高く評価されていました。2005年には「そごう心斎橋本店」としてリニューアルしましたが、2009年に創業の地から完全撤退しています。

西武百貨店本店(池袋本店)

西武百貨店の本店は池袋駅(豊島区南池袋)にあります。年間来客数は7,000万人以上とも言われて、集客・店頭売上高ともに国内屈指の規模を誇る百貨店です。また、「デパ地下」と呼ばれる地下の食品コーナーの品揃えが充実しており、1990年代後半から起こった「デパ地下ブーム」の火付け役ともなりました。

全国に広がるそごう・西武百貨店の店舗

そごう・西武百貨店は日本国内に店舗を展開しています。

そごう

そごうの店舗は次の通りです。

西武百貨店

西武百貨店の店舗は次の通りです。