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百貨店情報

高島屋の特徴



高島屋は、1831年に創業した古着・木綿商を起源とする大阪府に本社を置く百貨店です。「ハイランドグループ」という日本の大手百貨店が加盟するグループの主宰でもあります。

高島屋の歴史

高島屋の歴史

現在の京都の烏丸松原で、古着・木綿商「高島屋」を開店したのが始まりです。

創業者

創業者は、1803年生まれの飯田新七(いいだしんしち)です。1814年に呉服商角田呉服店で働きはじめたころから新七と名乗り始めたと言われています。当時京都で米殻商「高島屋」を営んでいた近江商人の飯田儀兵衛(いいだぎへい)が新七の仕事ぶりに感心していたこともあり、角田呉服店の倒産を機に娘婿として迎え入れました。

開業当時の業態

新七は婿入り後、儀兵衛が営む「高島屋」の隣に住み、古着・木綿商「高島屋」を開業します。商標は丸に高の字と創業当時から現在も変わっていません。開業当時、資金不足のため妻の婚礼衣装を販売する目的で店先に置いたところ、店舗に顧客が増えるというできごとがあり、高島屋の創業時を伝えるエピソードとして語り継がれています。当時は天明の大飢饉など倹約生活を強いられている時代ということもあり、新七は、一般庶民が新品よりも古着を好む傾向があると時代の流れを読み、古着屋としての経営を開始しました。

創業の精神「店是」

創業当時から変わらず受け継がれている高島屋の「店是」として「確実な品を廉価販売(促進のため低価格で販売)すること」や「値切る前提で値段を付ける『正札掛値』はせず、顧客に平等に接する」などが定められています。

高島屋本店

高島屋の本店は、1898年に心斎橋筋の三ツ寺通り交差点に開店しました。本店という呼称は本社での登記上の呼び名です。現在は大阪市中央区難波5丁目に位置しており、南海電気鉄道難波駅に併設されています。

建物の特徴

現在の高島屋本店(南海店)は1932年の移転時に設立され、古代ローマのコリント様式を用いた近代名建築とされています。百貨店としては日本で初めて冷暖房を設置したと言われています。2011年に増床され、本館と合わせ全館リニューアルしました。

ショーウインドウ

高島屋本店は、1896年にショーウインドウにマネキン人形を置き、翌々年には新しい大型野外広告を出しました。これは呉服店としては初めての試みでした。

全国、海外にも広がる高島屋の店舗

高島屋は日本のみならず海外にも展開しており、国内に20、海外に3つの店舗を持っています。

日本国内の店舗

高島屋百貨店以外に連結子会社店舗も存在します。

海外の店舗

  • 上海高島屋
  • 台北 大葉高島屋
  • シンガポール高島屋