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百貨店情報

伊勢丹の特徴



伊勢丹は1886年に創業しました。もともとは、「伊勢屋丹治呉服店」という呉服店から始まり、現在は株式会社三越伊勢丹ホールディングス傘下となった株式会社三越伊勢丹が運営しています。国内では直営店舗、関連店舗があり、海外にも店舗を展開しています。

伊勢丹の歴史

伊勢丹の歴史

1886年、神田旅籠町(現在の東京都千代田区外神田付近)に開業したのが始まりです。その後、ファッション性の高い衣料品の販売で支持を集め、1968年に日本で初めて紳士服専門百貨店「男の新館」をオープンし成功させたことで、ファッション界に新しい風を吹き込みました。

創業者

創業者は小菅丹治(こすげだんじ)です。創業当時から「独創性のある良いものを提案すること」をモットーに創意工夫を重ね、明治30年代には「帯と模様の伊勢丹」と言われる程になりました。関東大震災で神田店が焼失するものの、呉服店から百貨店を目指し1930年には株式会社伊勢丹を設立して、新宿に出店するなど規模を広げていきました。

開業当時の業態

伊勢丹は神田旅籠町に呉服屋として創業しました。関東大震災によって神田店が焼失し、新しく再建されて以降は、販売の方針も見直されました。創業当時から行なわれていた畳の上に座って商品を販売する「座売り」の販売方法を取りやめ、顧客が自由に商品を見て回り選ぶことができる陳列販売へと変更されました。

ロゴマーク

伊勢丹は創業当時から「伊」の筆文字を丸で囲んだロゴマークを使用していました。このロゴは創業者である小菅丹治の筆によるものとされています。その後、2度表記変更を行なっており1975年にはローマ字表記に変更しています。また、創業時から使われていたマークは現在も社章や新宿本館の看板などに使われています。

伊勢丹本店

現在新宿にある伊勢丹本店が開店したのは、1933年9月28日のことです。東京メトロ丸ノ内線新宿三丁目駅直結という立地で、本館とメンズ館があります。

建物の特徴
伊勢丹本店の建物は、幾何学模様をモチーフにしたアール・デコ様式で作られていて、東京都の歴史的建造物にも選ばれています。
メンズ館
1968年に日本で初めて紳士専門百貨店としてオープンした「男の新館」を改造したものが、現在の「メンズ館」となっています。

全国、海外にも広がる伊勢丹の店舗

伊勢丹は日本のみならず海外にも店舗を展開しており、海外では伊勢丹直営店以外に関連会社店舗も存在しています。展開している国と店舗数は次の通りです。

  • 中国4店舗
  • タイ1店舗
  • マレーシア4店舗
  • シンガポール6店舗